静かにヒット中






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2008年06月23日(Mon)
静かにヒット中
中高年の歯を失う原因は、歯周病が原因というのが常識的な時代。

若い人では、常に歯ブラシを持ち歩き、
何か口にするたびに歯みがきをすることが当たり前、
という人は少なくない。

オジサン、オバサン世代では、なかなかそこまでできていない。
もちろん、仕事柄気配りする人はいる。
だけども、歯周病が減ってこないのは、
年齢と共に唾液の分泌が減ることによる部分が大きいかもしれない。


口の中の常在細菌は、30種を超えるらしい。
そのバランスが保たれていれば、
ミュータンス菌など、虫歯の原因に結びつく細菌が
突出して増殖することはあまりない。

しかし、唾液が減り、また免疫が弱くなったりすれば、
外界から侵入してくる細菌が幅をきかせる。
バイオフィルムと呼ばれる歯垢の膜は、
定着(こびりつく)までの24時間以内に
しっかりこすり落とす(ブラッシングする)ことで、
歯肉炎などのトラブルを防げる。

毎晩、時間をかけて歯みがきをていねいに行えば、
効果的に歯周病の予防ができるということ。

毎食後(1日3回)3分以内に3分間の歯みがき、
つまり「3、3、3、の習慣」よりも、
日に1回でも10分くらいの時間をさいて、
すみずみまでていねいにブラシを当てることがすすめられている。

日に3回「四角い座敷を丸く掃く」より、
徹底的な1回掃除がよいということ。


仕事中や昼食後には、うがいでしのぎ、
夜にはPWS歯みがきを使って、約10分歯みがき。
おかげで、年1回の歯医者で健診してもらうだけで、
なんとか歯周病にはなっていない。
(昔の虫歯治療あとの金冠がはずれたときには、3ヶ月通ったけど。
歯科医師がもういいんじゃない?と言っても、しつこく歯根菅の掃除を徹底してもらったことがある。)

2ヶ月くらい前からは、
就寝前にはPWS水(タンクで作るジネン水)でうがいすることにしたら、
翌朝の口の粘りがなくなり、ますます口腔環境がよくなった気がしている。


PWSはみがき、使い始めてもう何年になるか。
他のメーカーの歯みがきペーストでは、妙な甘さが我慢できない。

しょっぱすぎない塩味は、けっこうハマるものがある。
歯みがきの後でお茶(緑茶)を飲んでも、
ちゃんと味がわかるのがうれしい。

これって、けっこう大事なポイントだと思う。

PWSはみがき

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